誰かが行かねば、道はできない 木村大作と映画の映像
発売日:2009年6月
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-87376-313-2
- 著者情報
- 木村 大作(キムラ ダイサク)
1939年、東京都出身。1958年、東宝撮影部にキャメラ助手として映画界入り。1973年に「野獣狩り」で撮影監督デビュー。「八甲田山」「復活の日」「駅STATION」「居酒屋兆治」「夜叉」「火宅の人」「華の乱」「あ・うん」「誘拐」「鉄道員」「ホタル」「赤い月」など代表作多数。初めて監督を手掛けた「劔岳 点の記」が2009年に公開
金澤 誠(カナザワ マコト)
1961年、青森県出身。『月刊シナリオ』編集部、『ぴあ』編集部などを経てフリーの映画ライターに。映画人のインタビュー取材、現場取材をメインに『キネマ旬報』『ぴあ』などに執筆
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商品説明
映画を作るとは、こういうことだ!これは、「八甲田山」「復活の日」「鉄道員」のキャメラマン、そして、「劔岳 点の記」の監督、木村大作が“ただ映画を作るためだけに”誰も歩まない道を切り拓き、駆け抜けて来た映画人生51年間の記録である。
目次
本書に登場する主な撮影用語
第1章 修業時代
第2章 木村大作、売り出す
第3章 大自然との格闘
第4章 高倉健、降旗康男とともに
第5章 東映京都時代
第6章 風にふかれて気のむくままに
第7章 「劔岳 点の記」
第8章 そして、これから
木村大作フィルモグラフィ
商品詳細
- 出版社名
- キネマ旬報社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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