男女平等教育阻害の要因 明治期女学校教育の考察

櫛田真澄/著

発売日:2009年9月

  • 男女平等教育阻害の要因 明治期女学校教育の考察
  • 男女平等教育阻害の要因 明治期女学校教育の考察
ISBN
978-4-7503-3036-5
著者情報
櫛田 眞澄(クシダ マスミ)
東京学芸大学学芸学部卒業。同大学教育学専攻科修了。早稲田大学教育学部教育学研究科博士課程単位取得。教育学博士。東京都公立中学校三校の教諭をへて、岡山大学教育学部専任講師、茨城大学教育学部教授、白鴎大学教育学部教授。現在、東京純心女子大学非常勤講師

¥6,820 税込

31 nanacoポイント

31 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

跡見学園や東洋女学校など明治期から現在まで続く女子高校、女子大学を中心に、その建学の理念、当時の授業内容を調査、「和洋裁伝習」などの職業訓練や「良妻賢母」の養成など、現代の教育に通じる男女不平等の要素を詳細に検証する。

目次

序論 問題の所在と研究の目的および方法
第1章 キリスト教主義女学校の建学精神とカリキュラムの分析―明治女学校
第2章 仏教主義女学校の建学精神とカリキュラムの分析―東洋女学校
第3章 道徳・規範主義女学校の建学精神とカリキュラムの分析―三輪田女学校
第4章 教養系女学校の建学精神とカリキュラムの分析―跡見学校
第5章 職業系女学校の建学精神とカリキュラムの分析―和洋裁縫伝習所/共立女子職業学校
第6章 天皇制国家主義的イデオロギーに依拠する公立高等女学校のカリキュラムの分析―東京府立第二高等女学校
結論 明治期の私立女子中等学校の特色および男女差別

商品詳細

出版社名
明石書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。