古寺巡礼京都 37「新版」「高台寺」
発売日:2009年9月
- 巻の著者
- 小堀泰巌/著 飯星景子/著 梅原猛/監修
- 巻の書名
- 高台寺
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-473-03507-3
- 著者情報
- 小堀 泰巖(コボリ タイガン)
1943年、滋賀県生まれ。臨済宗建仁寺派管長・建仁僧堂師家・建仁寺住職・霊洞院住職・高台寺住職。大徳寺派孤篷庵(滋賀県)に生まれる。俗称小堀氏、道号泰巖、法諱を宗運と称する。1966年、鎌倉の建長僧堂に掛搭、湊素堂老師に参じる。1980年、素堂老師の建仁僧堂への転住に従い転錫、嗣法する。1999年、建仁寺派管長・建仁僧堂師家・建仁寺住職・霊洞院住職・高台寺住職に就任
飯星 景子(イイボシ ケイコ)
大阪府生まれ。キャスター・タレント・エッセイスト。桐朋学園短期大学卒業後、様々なテレビ・ラジオ番組で司会を務める傍ら、エッセイ執筆、講演会などで活躍中
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商品説明
秀吉の妻・北政所が秀吉への想いを永遠にした高台寺。不立文字の禅のこころと絢爛華美な桃山文化の真髄を極める。
東山を背に四季のうつろいを感じ、禅の心で、いとおしむ人への菩提を弔う日々を過ごした北政所が眠る高台寺の魅力を紹介。
目次
巻頭エッセイ ねがひ
現代へのメッセージ 花のこころ、竹のなさけ
高台寺の歴史―“高台寺”わたし自身の寺
茶屋の系譜―高台寺の傘亭・時雨亭
高台寺文学散歩
高台寺蒔絵―漆黒に映える黄金の世界
高台寺庭園修復の思い出
高台寺の文化財
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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