すごい!聞き方 いつの間にか相手の心をつかむ
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-478-00999-4
- 著者情報
- 片山 一行(カタヤマ イッコウ)
エディター(編集者)、出版プロデューサー、1953年、愛媛県宇和島市生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社に入社。以来、ビジネス実用書をメインに活躍し98年に独立。「わかりやすい実用書」をつくる技術は日本一といわれ、手がける本のほとんどが増刷、ロングセラーとなる伝説的ヒットメーカー
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商品説明
知ってましたか?「聞く力」がいちばんスゴイのは編集者なのです!“わかりやすいビジネス書”をつくる技術が日本一といわれ、手がける本のほとんどが増刷、ロングセラーとなる―。その伝説的ヒットメーカーが、相手の話を受け止めることで、人の能力を引き出し心地よい人間関係をつくり説得力も高まるコミュニケーションのこつを教えます。
目次
第1章 人の話をきちんと聞けば、すべてうまくいく!
「聞ける人」は、心に温かいものを必ず持っている。
だから聞き上手の人と一緒だと、こちらも心地よい。
1多くを語らないほうが、相手は心を開く
2発注者・受注者という考え方と「聞く力」の関係
3「聞き上手」になるには、どうすればいいのか?
4「受け止める心」があれば、相手も心を開く ほか
第2章「聞き上手」になるための心構えとマナー
人間関係は、まず「じっくり聞く」ことから始まる。
基本は、「受け身になる」ことだ。
1「話を受け止める」ということの大切さ
2受け身でもいいじゃないか、と思ってみる
3指示の多すぎる上司からは、人が離れていく
4部下のやる気を引き出す、叱り方と誉め方は? ほか
第3章「上手な聞き方」のために必要な技術は?
1視線と表情で、場の雰囲気は大きく変わる
2相づちとうなずきは会話の潤滑油である
3相づちに「ひと言」加える
4「共感と同調の気持ち」をあらわす ほか
第4章「聞ける人」になるための、いくつかの条件
もっと聞ける人になるには、「聞き方のマナーや心得」以前に
人間的な深さと大きさも必要になる。
1聞くばかりでは、ストレスもたまる
2熱意とプライドも大切である
3一歩引く精神があるか
4悪口や陰口には同意しない ほか
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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