ここは京まち、不思議まち 花娘・愛香どすぅ

服部千春/作 実希/絵

発売日:2009年8月

  • ここは京まち、不思議まち 花娘・愛香どすぅ
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ISBN
978-4-06-285109-1
著者情報
服部 千春(ハットリ チハル)
京都府綾部市生まれ、京都市在住。第19回福島正実記念SF童話賞で大賞を受賞し、同作『グッバイ!グランパ』(岩崎書店)でデビュー

実希(ミキ)
1985年生まれ。福岡県在住。2004年から、講談社フェーマススクールズコミック・イラストグランプリに入選を重ね、2008年度には大賞を受賞

¥682 税込

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商品説明

京都へ越してきた小学5年生の愛香(あいか)。祖父の花屋がある商店街で、“不思議堂”という店を営むおとめさんに、初日からふりまわされっぱなし。ある夜、愛香は、ネコの体から人間の子どもが抜け出てくるところを目撃してしまう。ネコは商店街の守り主だというが、なぜ自分にこんなものが見えるのか? おとめさんのいう「担(にな)い手」ってなに? 「?」だらけの京都生活、いよいよスタート!
京都へ越してきた小学5年生の愛香。祖父の花屋がある商店街で、不思議なおばあさんや、守り主といわれるネコたちにふりまわされる生活が、いきなりスタート。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
京都の親戚に預かれられた小学生、愛香。そこで出会ったおとめばあちゃん、猫のサチ、おぼこさん、、、不思議体験が続きます。不思議堂のおとめばあさん、インパクトがあって面白い。次の話を早く読みたくなります。おぼこさんの担い手、と突然言われた主人公が迷いながらも京の町で生きようとする姿がかわいらしく、大人でも楽しめるファンタジーでした。猫やざしきわらしのようなおぼこさんと、こう話せたら面白そう。あとがきも、昔の京都の町屋などについていろいろ分かるので、最後まで読むようにおすすめします。あとがきは特に、大人でも生きた知識を得られておすすめ。(えみりん12さん 30代・東京都新宿区 女の子3歳)

目次

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商品詳細

シリーズ名
講談社青い鳥文庫 243-9
出版社名
講談社
対象年齢
小学34年生
フォーマット
文庫

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