学校と博物館でつくる国際理解教育 新しい学びをデザインする 国立民族学博物館共同研究

  • 学校と博物館でつくる国際理解教育 新しい学びをデザインする 国立民族学博物館共同研究
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ISBN
978-4-7503-3028-0
著者情報
中牧 弘允(ナカマキ ヒロチカ)
国立民族学博物館・総合研究大学院大学教授。1977年より民博に勤務し、日本展示やアメリカ展示に従事し、JICA横浜海外移住資料館や神戸市立海外移住と文化の交流センターの展示にも携わってきた

森茂 岳雄(モリモ タケオ)
中央大学文学部教授。東京学芸大学教授を経て、2000年より現職。その間、国立民族学博物館客員教授を務めた。専門は多文化教育、国際理解教育。近年は、民博やJICA横浜海外移住資料館などでの博学連携の実践研究に携わっている

多田 孝志(タダ タカシ)
目白大学人間学部教授、青山学院女子短期大学国文科・立教大学大学院異文化間コミュニケーション学科・東京大学教育学部兼任講師、日本国際理解教育学会会長。専門は国際理解教育、対話論、学習論

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商品説明

学校・博物館・学会の3者が連携・恊働することでどのような学びが創造できるのか。(教育図書総目録より)

学校・博物館・学会の3者が連携・協働することでどのような学びが創造できるのか。国際理解の資料の宝庫である国立民族学博物館を舞台にした総合的な学習の時間や社会科の授業実践、教員研修の実例を紹介し、そこから浮かび上がる今後の課題について検討する。

目次

第1部 博学連携による国際理解教育の基礎理論(博物館からみた博学連携
学校からみた博学連携 ほか)
第2部 博学連携による国際理解教育の授業実践(モノが育てる異文化リテラシー
アウトリーチ教材で広がる教室実践 ほか)
第3部 博学連携による国際理解教育の教員研修(研究から研修へ
博学連携による教材・カリキュラム開発支援 ほか)
第4部 博学連携による国際理解教育の実践課題(展示をつくる、展示をつかう―民博オセアニア展示の試み
ボランティアによる博学連携―社会連携の視点 ほか)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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