保育指針改定と保育実践 子どもの最善の利益を考える
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-7503-3023-5
- 著者情報
- 杉山 隆一(スギヤマ リュウイチ)
1947年生まれ。大阪保育研究所主任研究員。保育行政・保育の市場化と公的責任について研究を続けている
長瀬 美子(ナガセ ヨシコ)
1963年生まれ。大阪大谷大学教育福祉学部教授。幼児教育学、なかでも遊びと人間関係の発達を主たる関心・研究領域としている
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商品説明
告示化された保育指針を生かしつつ,どのように実践をしていけばよいのか,大阪保育研究所が研究と実践の積み重ねの中から生み出した本。(幼児教育・保育図書総目録より)
つくってはみたけれど、保育課程はこれでいいのでしょうか?自己評価と研修の充実は、どのようにするのですか?園長・主任保育士に期待されるリーダーシップとは?小学校との連携は、どんな工夫をすればいいのでしょう?保育士のみなさんのこんな不安やとまどいに、わかりやすく応えたいとつくられたのが本書です。改定保育指針に順応するのではなく、これまでの保育の実践と研究をふまえ、「子どもの最善の利益を考える保育」をさらに発展させていきます。
目次
はじめに 改定保育指針実施にとまどいを感じている保育士のみなさんへ
1 乳幼児期の子どもの発達と課題(発達のみちすじを学びその時期にふさわしい援助・働きかけを
年齢別 子どもの発達のみちすじ)
2 豊かな実践のための保育課程づくり(これまでの実践をさらに充実させよりよい保育をめざす
保育課程づくり
保・幼・小の連携―それぞれの独自性を大切にしながら進める
保育士の専門性に支えられた子育て支援を
保育の質を高める自己評価のしかたと施設長の役割)
3 保育指針改定の背景と問題点(なぜ改定されたか―その背景と問題点を探る)
4 保育指針への理解をより深めるために(幼稚園教育要領―幼児教育は改訂でどう変わるのか
どう変わったか―改訂学習指導要領の特徴と問題)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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