電子回路シミュレータPSpiceによるOPアンプ回路設計 動作を確認しながら学ぶ定番回路とそのひと工夫
発売日:2009年8月
- ページ数
- 335p
- ISBN
- 978-4-7898-3633-3
- 著者情報
- 遠坂 俊昭(エンザカ トシアキ)
1949年群馬県新田郡藪塚本町に生まれる。1966年アマチュア無線局JA1WVFを前橋にて開局。1973年(株)三工社に入社。電気検測車用計測装置、ATS地上子用Qメータの開発に従事。1977年(株)エヌエフ回路設計ブロックに入社、アイソレーション・アンプ、ロックイン・アンプ、FRA、保護リレー試験器などの開発に従事。2001年文部科学大臣賞受賞。2009年職業能力開発総合大学校東京校客員教授。群馬大学工学部客員教授
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商品説明
本書は、定番シミュレータPSpiceについて解説した姉妹書「電子回路シミュレータPSpice入門編」、「電子回路シミュレータSPICE実践編」に続く第3弾。OPアンプを使用した回路設計に、回路シミュレータを活かす事例を集大成しています。
OPアンプ回路をシミュレーションによって理解することを目指した。
目次
Introduction 本書を活用するにあたって―回路エンジニアは左手にはんだごて、右手にSPICE
第1章 PSpiceによるOPアンプ回路設計の基礎―シミュレーションを使いこなすためには自分でモデルを作成する
第2章 信号の測定と(計装用)差動アンプ―コモン・モード雑音の除去効果をシミュレーションで確認する
第3章 アクティブ・フィルタの設計―設計検証とともに素子誤差の影響をシミュレーションする
第4章 高度な複合アンプへ発展させる―より高性能な複合アンプの特性を検証する
第5章 I‐V(電流‐電圧)変換回路の設計と応用―周波数特性と雑音特性をシミュレーションする
第6章 非線形な増幅/変換回路の設計―AC‐DC変換器の誤差と限界を検証する
第7章 発振回路の設計―発振原理をシミュレータで確認する
第8章 電源回路設計への応用―安定性を決定する負帰還特性をシミュレーションする
商品詳細
- シリーズ名
- ツール活用シリーズ
- 出版社名
- CQ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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