「弱肉強食」論 動物からヒト、人間まで

小原秀雄/著

発売日:2009年7月

  • 「弱肉強食」論 動物からヒト、人間まで
  • 「弱肉強食」論 動物からヒト、人間まで
ISBN
978-4-7503-3026-6
著者情報
小原 秀雄(オバラ ヒデオ)
1927年、東京生まれ。国立科学博物館助手を経て、1969年、女子栄養大学教授(生物学)に。1998年、定年退職。同大学名誉教授。専門領域は、哺乳類論(動物学)、人間学、環境科学(自然保護論)ほか。国際哺乳類学会、国際自然保護連合(IUCN)、世界自然保護基金日本委員会(WWF‐J)等の国際関係役員、総理府動物保護審議会委員等を務め、現在、NPO法人野生生物保全論研究会会長、総合人間学会副会長、共生社会システム学会会長、日本環境会議代表理事、ヒトと動物の関係学会顧問、日本自然保護協会顧問など

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ジャングルの掟、生物界の法則とされる弱肉強食、自らも哺乳類に属するヒト(人間)は、いったいどれほど弱肉強食の法則に支配されているのか。私たちヒト(人間)は、単なる禽獣に等しいのか、それとも動物とはちがう互助の精神を身につけた特別な存在なのか。

目次



はじめに――人間の社会も弱肉強食か

第一章生物の行動を決めるもの

第二章弱い動物は一方的に食われているか

第三章強いものだけが繁栄するか

第四章弱肉強食の種々相

第五章進化の果てヒトは現代人にたどりついた

第六章人間のなかの弱肉強食性

第七章岐路に立つ現代人

あとがき

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ