2011年新聞・テレビ消滅
発売日:2009年7月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-16-660708-2
- 著者情報
- 佐々木 俊尚(ササキ トシナオ)
1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部中退。88年毎日新聞社に入社し、警視庁捜査一課、遊軍などを担当する。99年アスキーに移り、のち退社、現在フリージャーナリストとして、IT・ネット分野を精力的に取材する
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商品説明
大手新聞社やテレビ局の開業以来の赤字転落など、マスメディアの衰退が言われています。
ネットの面白さに圧(お)されたから、あるいは、昨秋からの金融恐慌のあおりが主たる要因か。
「答えはノーだ」と本書の著者、佐々木さんは言い切ります。
インターネットが躍進したことによるビジネスモデルの変容こそが、最たる原因であると。
倒産の危機に瀕しているニューヨークタイムズの例をはじめ、アメリカで起こっていることは必ず2、3年後に日本でも起こる。
日米の事例を駆使しながら筆者が提示するビジョンは、マスメディアの将来を予見するに留まらず、新しいビジネス自体の根本を衝いて、スリリングです。
週間東洋経済2009年8月15・22日号掲載
目次
第1章 マスの時代は終わった(「マス」の消滅
「大衆」から「少衆・分衆」へ ほか)
第2章 新聞の敗戦(ミドルメディアで情報大爆発
広告業界はテクノロジー化する ほか)
第3章 さあ、次はテレビの番だ(開局以来の赤字転落
完全地デジ化と情報通信法 ほか)
第4章 プラットフォーム戦争が幕を開ける(グーグルは敵だったか
ネットユーザーを唖然とさせた毎日新聞 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 708
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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