小学校理科「身近な自然の観察」
発売日:2009年7月
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-901330-92-3
- 著者情報
- 江川 多喜雄(エガワ タキオ)
1934年、長野県生まれ。元・東京都小学校教諭。自然科学教育研究所代表。科学教育研究協議会会員。この本だいすきの会会員
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商品説明
新学習指導要領・理科3年(生物領域)で「身近な自然の観察」の学習が新たに加わりました。あなたは、指導の準備、大丈夫ですか?本書は長年、「身近な自然の観察」の学習に力を入れ、子どもたちの観察力、描写力、記述力、表現力を伸ばしてきた著者がおくる最適な指導書。都市部と農村部では自然環境が異なりますが、本書では両方の実践を収録。応用は自由自在です。また、「自然の観察」は春から秋まで?答えはNOです。1年中、できます。本書は、「自然の観察」の指導法、「自然の観察」をすることによって子どもがどう成長するのかを詳述。きょうから使える!1年中使える!
目次
第1章「自然の観察」の学習
1生物の生きているようすを見つける
(1)動物は食べる
(2)花はあ(種)をつくる
2「自然の観察」の学習をどう展開するか
(1)日々の生活の中で「しぜんのようす 見つけた・考えた」を
(2)自然をつづった週刊誌「しぜんの本」
(3)ひとりの発見をみんなのものに
3教師の共感と助言
4みんなでいっしょに自然の観察も
5理科の授業から自然の観察へ
6自然の観察から理科の授業へ
7自然と栽培
8父母もいっしょに
第2章「しぜんのようす 見つけた・考えた」 3年生の自然見つけの記録
●緑地で最初の学習
●4月、5月、6月、7月、夏休み、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月
第3章子どもの成長を見る
●谷口きみさん 田畑のある地域で
●辻たけしくん 高層住宅のある地域で
第4章子どもたちにセンスオブワンダーを
1子どもたちの生活に自然を
2思い思いに
33年生の子どもたち
(1)比較する
(2)意図的に、研究的に
(3)獲得した知識を使って
(4)みんなで学びあうことを楽しむ
第5章センスオブワンダーを
商品詳細
- 出版社名
- 子どもの未来社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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