乳がん標準化学療法の実際 がん化学療法看護認定看護師とがん専門薬剤師の現状を含めて「第2版」
発売日:2009年7月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-307-20264-0
- 著者情報
- 佐伯 俊昭(サエキ トシアキ)
埼玉医科大学乳腺腫瘍科教授
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商品説明
ガイドラインはEBMに基づき作成されていますが、基になるエビデンスをもっと詳細に理解することは重要であります。また、クリニカルクエスチョンにない診療技術も身につけなければなりません。本改訂版では、これらの問題を解決すべく、EBMのエビデンスの解説と、推奨グレードは低くても臨床現場で実際行われている対症療法までも含んだ実戦向きで現場主義の乳がん化学療法のテキストを目指して編集しております。また、医師の強い味方であるコメディカルの皆様のために、「がん専門薬剤師」養成の現状と、「がん化学療法看護認定看護師」の乳がん治療における役割を紹介していただきました。コメディカルの方々にも乳がん標準化学療法のエビデンスについてより深い理解をしていただけることを願います。
目次
序1 皮下埋め込み式ポートを用いた化学療法 2 術後補助化学療法のトピックス 1. アンスラサイクリンの役割の再評価 2. タキサンの役割 3. 高齢者乳がんに対する化学療法の適応 3 進行・再発乳がん化学療法のトピックス -進行・再発乳がんに対する推奨化学療法 4 局所進行乳がんの化学療法 1. 局所進行乳がんの標準化学療法 2. 局所再発病変に対するMohsペースト外用による緩和療法 5.Primary Systemic Chemotherapy 1. 術前化学療法とpCR 2. 術前化学療法と生存率(CQ25) 3. 術前化学療法のエンドポイントと乳房温存手術 4. 術前化学療法後の画像評価 5. 術前化学療法の病理学的評価 6. PET-CTを用いた効果判定 6 HER2陽性乳がんの化学療法 1. 進行・再発乳がん(CQ22) 2. 原発性乳がんに対するトラスツズマブの治療 3. ラパチニブの臨床成績 7 Triple Negative乳がんの治療 8 骨転移に対するビスホスホネート療法 9 経口フッ化ピリミジンを用いた化学療法 1. 術後補助療法 2. 進行・再発乳がんの治療 3. トラスツズマブとの併用療法10 推奨グレードCの化学療法 11 化学療法における支持療法 12 ホルモン感受性乳がんの治療 1. 補助化学療法 2. 進行・再発乳がんの治療 13 がん化学療法看護認定看護師と乳がん治療 14 がん専門薬剤師養成における現状と展望
商品詳細
- 出版社名
- 金原出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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