玄峰老師
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-8046-1286-7
- 著者情報
- 高木 蒼梧(タカギ ソウゴ)
1888年生〜1970年歿(82歳)。俳人・俳文学者。本名は錠吉、通称は譲。別号に望岳窓主人。愛知県生。『万朝報』『東京朝日新聞』記者。『石楠』『木太刀』等に俳句を発表、冬葉・乙字・亜浪らと交友する。沼波瓊音・伊藤松宇・幸田露伴等の感化で、俳諧研究『連歌俳諧研究』『俳句研究』を執筆。1960年『俳諧人名辞典』(明治書院)により文部大臣賞を受賞
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商品説明
太平洋戦争終結にあたり時の総理総裁、鈴木貫太郎に「耐え難きを耐え忍び難きを忍び…」の文言を進言し、天皇を国家の「象徴」と定義するよう発案した玄峰老師。“今白隠”と呼ばれた、山本玄峰老師。伝記と追悼集の決定版。
目次
1 出自
2 修行時代
3 住職時代
4 外遊
5 晩年
6 雑載
語録
付録
思い出のかずかず=五二編
年譜
商品詳細
- 出版社名
- 大法輪閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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