選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか

  • 選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか
  • 選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか
ページ数
472p
ISBN
978-4-8222-4609-9
著者情報
カプラン,ブライアン(カプラン,ブライアン)(Caplan,Bryan)
1971年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校で経済学修士、プリンストン大学院経済学博士修得。現在、ジョージ・メイスン大学准教授(公共選択論、投票の非合理性)

長峯 純一(ナガミネ ジュンイチ)
関西学院大学総合政策学部教授。1958年生まれ。専門は財政政策、公共選択、政策分析。茨城大学人文学部卒業、慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(経済学)

奥井 克美(オクイ カツヨシ)
追手門学院大学経済学部教授。1963年生まれ。専門は公共経済学、公共選択論。慶應義塾大学経済学部卒業、法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得満期退学

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大多数の有権者は、市場メカニズムを過小評価し、貿易の利益を過小評価し、労働の価値を過大評価し、経済をあまりに悲観的に見通す傾向がある。こうしたバイアスが存在するために、私たちはわざわざ間違った政策を選び、民主主義を台無しにしている――。
経済学の手法で、投票行動の非合理性を分析し、世界を動かしている民主主義の矛盾を解き明かした注目作。
グレゴリー・マンキュー教授(ハーバード大学)も絶賛の一冊!

週間東洋経済2009年7月25日号掲載

目次

序章 民主主義のパラドックス
第1章 集計の奇跡を超えて
第2章 系統的なバイアスを含んだ経済学に関する思い込み
第3章 米国民と経済学者の意識調査(SAEE)
第4章 古典的公共選択と合理的無知の欠陥
第5章 合理的な非合理性
第6章 非合理性から政策へ
第7章 非合理性と供給サイドから見た政治
第8章 市場原理主義VS.デモクラシー原理主義
終章 愚かさ研究の勤め

商品詳細

出版社名
日経BP社
サイズ
20cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The myth of the rational voter

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ