中世鎌倉美術館 新たな美的意義をもとめて
発売日:2009年7月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-89660-206-7
- 著者情報
- 岩橋 春樹(イワハシ ハルキ)
1946年生まれ。東京大学文学部卒業。鎌倉国宝館副館長をへて、現在、鶴見大学文学部教授。總持寺宝物殿館長。専攻は美学美術史
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商品説明
平安の王朝美の継承,禅の造形,形式美の世界など,中世鎌倉の多彩な美術史的展開を明かす。(歴史図書総目録より)
目次
第1室 鎌倉人の美意識(籬菊螺鈿蒔絵硯箱―草創期の美学
頬焼阿弥陀縁起―鎌倉スタンダード
金沢四将像―鎌倉武士の風貌
日課観音図―白描画の品格
浄光明寺敷地絵図―古絵図の風景
漆絵椀・皿―中世遺跡出土の絵画資料)
第2室 鎌倉禅の造形(鎌倉時代頂相図―禅僧列影
秋澗道泉像―画像復元
夢窓疎石像―頂相彫刻展示論
清拙正澄墨蹟 遺偈―魂の象形
猿猴図―建長寺公用の牧谿猿
仏日庵公物目録―私見三題)
第3室 室町ルネサンス(巣雪斎図―形式美の世界
玉隠英〓(よ)像―画家を問う
遊行上人縁起絵巻―錯綜する画風
地蔵十王図―異彩の地獄絵
荏柄天神像―空飛ぶ大天神
幻の便画面―『梅花無尽蔵』にみられる画事)
商品詳細
- シリーズ名
- 有隣新書 67
- 出版社名
- 有隣堂
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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