中学生が考える-私たちのケータイ、ネットとのつきあい方
発売日:2009年7月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-86029-304-8
- 著者情報
- 大山 圭湖(オオヤマ ケイコ)
東京都大田区立大森第三中学校教諭。昭和30年、静岡県に生まれる。児童言語研究会副委員長として、話し合いを中心にした国語の授業づくりに取り組む
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商品説明
ケータイ、ネットによる子どもたちのさまざまな悩みや困難、症例と、それに対して、自ら問題を解決していく子どもたちのたくましい力を報告。
目次
第1章 子どもたちがヘンだ!(毎日、眠そうな子どもたち
奇妙な言葉が飛び交った ほか)
第2章 ケータイがなければ、生きていけない(五万円の請求がきちゃった
アドレス教えたら、知られたくない人からメールが来た ほか)
第3章 ケータイでなければ本音を言えない(毎日三時間はケータイを使う
子どもにとって本音とは何か? ほか)
第4章 「ケータイ、ネットとの付き合い方」を考えた(子どもたちの考える力を信じて
クラスで話し合い、ルールをつくった ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 清流出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生 一般
- フォーマット
- 単行本
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