現代フランス管理会計 会計、コントロール、ガバナンス

大下丈平/著

発売日:2009年7月

  • 現代フランス管理会計 会計、コントロール、ガバナンス
  • 現代フランス管理会計 会計、コントロール、ガバナンス
ページ数
240p
ISBN
978-4-502-29770-0
著者情報
大下 丈平(オオシタ ジョウヘイ)
九州大学大学院経済学研究院教授。1954年大分県生まれ。1978年九州大学経済学部卒業。1980年九州大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1982年九州大学大学院経済学研究科博士後期課程中退。佐賀大学経済学部専任講師、助教授、九州大学経済学部助教授を経て、1992年パリ第九大学西欧財務管理研究センター(CREFIGE)客員研究員(〜1993年)。1997年博士(経済学)九州大学。1998年九州大学経済学部教授

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ジョンソン=キャプランが提起した「レレバンス・ロスト」論争とは、いったい何であったのか。フランス管理会計をコアに据えた国際比較研究を通して、いま、その意味を問う。

1980年代のキャプラン達の“管理会計の機能喪失”論争がフランス管理会計研究に与えた影響を解明。

目次

ブッカンのマネジメント・コントロール論を基礎に
第1部 管理会計からマネジメント・コントロールへ(フランスにおける管理会計の生成とその意味
原価企画へのフランス管理会計からのアプローチ
フランス管理会計における活動基準会計の役割とその意味―管理会計の2つのルーツとその統合をめぐって
フランス付加価値単位(UVA)手法の構造とその歴史的意義―活動基準原価計算(ABC)との比較の視点から
タブロー・ド・ボール(TDB)とバランスド・スコアカード(BSC)
フランス管理会計の特徴とその発展の方向―管理会計研究の課題
『プラン・コンタブル・ジェネラル』からの分析会計の排除とその意義―フランス分析会計とは何だったのか)
第2部 マネジメント・コントロールからガバナンス・コントロールへ(コントロールのパラドックス的特性と管理会計
内部統制を介したマネジメント・コントロール論へのガバナンス概念の包摂―ガバナンス・コントロールの構想)
管理会計・コントロールの基本原理と発展の行方

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ