既判力と判決理由 法的意味連関の枠組による民事判決の既判力の測定

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ISBN
978-4-7972-6154-7

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商品説明

ドイツ民事訴訟法学のみならず、日本へも多大な影響を与えてきた、訴訟物理論、既判力理論を検討する上で、基礎的土台となる重要文献。第1部「基礎」、第2部「実施」として、理論と実践の両面から詳細な考察がなされた必読の書。

目次

第1章 序
第2章 現状の概観
第3章 概念的構成関連と既判力の限界づけ
第4章 実質的な限界づけ原則の必要性
第5章 既判力と法的性質決定
第6章 限界づけ原則の基本構造
第7章 第二次的法律効果との関係における妨害排除的不作為義務と所有権に基づく返還請求
第8章 補償関係
第9章 却下され,顧慮されなかった被告の反対ポジション
第10章 形成手続における裁判と, 法的行為または法律関係の無効に関する確認判決
第11章 BGB 894条および985条による請求権および類似の事案についての裁判
第12章 情報付与と計算を求める補助請求と, 主たる請求との関係
第13章 統一的な目標をもつ様々な法律効果
第14章 最終コメント


商品詳細

シリーズ名
法学翻訳叢書 0004 ドイツ民事訴訟法
出版社名
信山社
フォーマット
単行本

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