恐怖のミイラ
マッティン・ビードマルク/作 ヘレナ・ビリス/絵 枇谷玲子/訳
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-07-266904-4
- 著者情報
- ビードマルク,マッティン(ビードマルク,マッティン)(Widmark,Martin)
1961年、スウェーデンに生まれる。教師、教科書の執筆などの仕事をへて、“子どもたちのアガサ・クリスティー”と呼ばれる人気作家に。その作品は20カ国語以上に翻訳されている。『ラッセとマヤのたんていじむしょ』シリーズはスウェーデンで、現在までに16作が発表され、およそ100万部の売り上げを記録している。テレビ・ドラマ化もされ、2008年12月には映画が公開された
ビリス,ヘレナ(ビリス,ヘレナ)(Willis,Helena)
1964年、スウェーデンに生まれる。1991年、ベックマン・デザインスクール卒業。児童書、新聞の挿絵画家。「オルガとステファン」シリーズをはじめ、絵本作家としても活動している。2006年、絵本『オルガがなげ縄をなげる』で“Kolla!”の銀賞に選ばれる
枇谷 玲子(ヒダニ レイコ)
1980年、富山県に生まれる。2003年、デンマーク教育大学児童文学センターに留学。2005年、大阪外国語大学(現大阪大学)卒業。埼玉県在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ここは、バッレビという小さな港町。そんな小さな町でも、奇々怪々な事件がおきるもの。今日もまた、ラッセとマヤのたんていじむしょに、難事件がもちこまれた。真夜中に、博物館のミイラが目ざめ、絵が盗まれた。犯行現場には、ミイラからの脅迫状が―。シリーズ累計100万部突破、スウェーデンの大ベストセラー。
シリーズ第5弾。博物館のミイラが動きだし、絵画が消えた。現場には脅迫状が…。『なぞの映画館』も発売。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学生探偵のラッセとマヤ。今回の事件の舞台は、美術館。なんと、展示されているミイラが動いて美術館の絵を盗みだした!?毎回、いろんな事件を手際よく解決していくこの2人。今回も、次々に関係者の話を聞いて、推理を組み立てていきます。子ども向けとはいえ、ちゃんとミステリーの決まりごとは守られていて楽しめます。犯人が発覚して自白、逮捕されたところでラストになるのですが。盗みという行動は褒められたものではないけれど、その動機は納得できるものだったので、これでお話が終わるのはスッキリしないなぁ・・・と思っていたら。一番最後に、事件の顛末が報じられた新聞記事が載っていて。そこで、本当の結末がわかります。あー、よかった、納得!子どもでも楽しめる、ミステリーです。(あんれいさん 30代・静岡県 男の子5歳)
目次
この商品の目次情報はありません。
商品詳細
- シリーズ名
- ラッセとマヤのたんていじむしょ
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。