現場の「知恵」が働くチームイノベーション
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-532-31464-4
- 著者情報
- 源明 典子(ゲンメイ ノリコ)
株式会社スコラ・コンサルトプロセスデザイナー。東京都出身。大手自動車メーカーの販社で店舗営業を担当。大手人材派遣会社のグループ企業で企業教育・研修のコンサルタントを経て、スコラ・コンサルトへ。製造業の研究・開発部門、生産技術部門、スタッフ部門などのコンサルティングに豊富な実績をもつ。メンバーが主体的に考え、新たな課題に挑戦していく創発的なチームを育てるために風土課題と事業課題の両方からアプローチし、「組織で知恵を出す」ための環境づくり、戦略展開とその実行支援、経営サポートなどを幅広く行なう。組織づくりに影響の大きい経営層のマネジメント変革を目的とした「経営チームづくり」「スポンサーシップ経営研究会」「ミドルマネジメント育成」などの支援にも注力している
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商品説明
「やってみなければわからない」答えのない目標に職場で挑戦。「知恵」が生まれる風土を育てる。打開策を「やりながら考え」実行。価値創造するチームの革新手法!『なぜ会社は変われないのか』から進化したスコラ式を実践事例で解説。
復活の鍵は「知恵」にある! 効率優先をやめる。結果を出すための動機とプロセスをデザインする。業務の中に知恵のサイクルを組み込む。『なぜ会社は変われないのか』の変革手法を開発現場で応用した実践事例を詳説。
トップ、ミドル、フォロワーの役割などを丁寧に解説する実践的テキスト。経営者、管理職を中心に一般ビジネスパーソンにおすすめの一冊です。
目次
プロローグ 「知恵」という名の天然資源を掘り起こす
第1章 縮んだ職場をウォームアップする“事例”
第2章 知恵の喜ぶ組織風土とは―なぜそこにある知恵が出ないのか
第3章 「やりながら考える」ストレッチ型のプロジェクト“事例”
第4章 「実行」のなかで知恵を呼び出す―「対応力」を鍛えるシチュエーション
第5章 知の生産のためのインフラをつくり込む“事例”
エピローグ 自然な流れのプロセスをつくる
商品詳細
- シリーズ名
- スコラ式風土改革
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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