ああ保戸島国民学校

  • ああ保戸島国民学校
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ISBN
978-4-580-82064-7
著者情報
小林 しげる(コバヤシ シゲル)
1939年、大分県に生まれる。玉川大学卒業。公立小・中学校教諭を経て、2000年3月、三重町立百枝小学校長を最後に定年退職。その間、教育における読書の重要性を痛感し、創作児童文学を多数発表。日本児童文芸家協会会員。創作童話グループ「まらかいと」代表。大分県在住

狩野 富貴子(カリノ フキコ)
1945年、高知県に生まれる。広告の仕事からイラストレーターに転じる。高知市在住

¥1,430 税込

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商品説明

アメリカ軍はなぜ授業中の国民学校を爆撃したのか。軍人にあこがれる少年・洋太の運命を通して、戦争とは何かを問う。
【対象】小学高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アメリカ軍はなぜ、子どもたちが勉強中の学校に爆弾を落としたのだろう・・?作者は保戸島の痛ましい歴史をに対する疑問をもとにこの物語を書いたとのことです戦争時代であっても子どもたちは、子供らしく元気に遊び暮らしてましたでも戦局が厳しくなるん連れ、生活も命も危ういものに・・・・兄弟の戦死や、母の病死・・・学校が狙撃された後、必死にわが子を探しまわる親たち・・・今回の震災での大川小学校の父兄の方々と重なりあいました・・・作者の考えは、「戦争は普通の神経では考えられないような事を平気でするようになる・・・」と非国民とされていた青年の言葉を借りて訴えています人の心までも狂わせてしまう、戦争の恐ろしさ、愚かさを残されたものが決して忘れず、平和な世界を作っていかなければならないと、強く強く感じました長編ですが小学校高学年で読めると思います(風の秋桜さん 40代・埼玉県 男の子、男の子)

目次

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商品詳細

シリーズ名
文研じゅべにーる
出版社名
文研出版
対象年齢
小学高学年
フォーマット
単行本

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