城と城下町 築城術の系譜
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-7655-4462-7
- 著者情報
- 高見 敞志(タカミ タカシ)
1943年兵庫県生。大阪工業大学大学院工学研究科修了。西日本工業大学工学部建築学科講師、助教授を経て、デザイン学部教授、同大学院教授。工学博士。専門分野は都市計画(住環境整備、都市史)、建築史(民家、集落)。日本建築学会・日本都市計画学会に「近世城下町の設計原理」に関して論文多数
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商品説明
城や城下町の多くは,戦国時代から江戸時代はじめにかけてつくられた。しかし,その設計方法はいまだによくわかっていない。城や城下町はどのようにしてつくられたか? 群雄割拠する戦乱から幕藩体制の確立までの歴史をたどりながら,軍事,宗教,技術面からその謎を解き明かす。黒田孝高,藤堂高虎,南光坊天海ら軍師によるもう一つの戦国史。
目次
第1章 どのようにして城下町はつくられたのか
第2章 文献にみる城下町の設計方法とその背景
第3章 天守の位置はどのように決められたのか
第4章 城下町の施設はどのように配置されたのか
第5章 城下町の街路はどのように引かれたのか
第6章 城下町設計方法の変容
終章 築城術の系譜と応用
商品詳細
- 出版社名
- 技報堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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