黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-09-726381-4
- 著者情報
- 寮 美千子(リョウ ミチコ)
東京生まれ。1986年、毎日童話新人賞最優秀賞。絵本、小説、ノンフィクションと、幅広く活躍。2003年、国際天文学連合が小惑星8304を「Ryomichico」と命名。2005年、『楽園の鳥』(講談社)で泉鏡花文学賞受賞。科学と神話を融合させた世界観を持つ本格ファンタジー小説『夢見る水の王国』(角川書店)が話題に。奈良在住
佐竹 美保(サタケ ミホ)
富山県に生まれる。多彩な作風で、多くのファンを魅了する
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商品説明
心で感じ、頭でわかる神秘の日食!光りかがやく太陽と、見えない月が空の一点で交わっておきる神秘の現象、それが日食です。この本では、日食がおきるしくみの科学的な説明や、日食の神話を読むことでさまざまな面から日食を楽しめます。さあ、きみもページをめくって日食の世界へ旅立とう。
月が太陽を隠す世紀の天文ショー「日食」。日食が起こるの仕組みのやさしく詳しい科学的説明と、日食を題材に創られた日本、アイヌ、インドの神話の紹介を交えながら、日食の魅力を丸ごと伝える一冊。
【対象】小学校中学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日食の科学と神話日食は1年に2回以上地球のどこかで起きている皆既日食は 太陽が月と地球の 関係でどのように起こるのかも科学的に良く分かります宇宙の不思議を 私たち人間は 見ることができるのですね昔々に住んでいた人間は 太陽を神さまと思うこともありました日本の神話天照大神の神話アイヌの神話・インドの神話なども書かれていて 興味深く読めましたゆっくり 時間をかけて 読みたい絵本です科学の不思議を絵本にしてくださった寮 美千子さんと佐竹 美保さんに 感謝ですこどもたちにも読んでほしい 親子で 日食のこと学べるというのはいいですねー! (にぎりすしさん 60代・京都府 )
目次
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商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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