企業会計の基礎的考え方
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-8449-8870-0
- 著者情報
- 若杉 明(ワカスギ アキラ)
福島大学経済学部助教授、横浜国立大学経営学部教授および高千穂大学教授を経て、LEC会計大学院教授、横浜国立大学名誉教授、経済学博士(東京大学)。公認会計士第二次および三次試験委員、税理士試験委員、司法試験考査委員、不動産鑑定士第二次試験委員、日本学術会議会員、大蔵省・金融庁企業会計審議会委員および会長を歴任
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商品説明
企業会計の本質的理解を! 自信の基本書 !企業会計を学習するにあたっては、計算技術的手続きを学ぶ前に、またはそれと並行して、企業会計の基本的な考え方、基礎概念、方法などを学習することが大切である。これによってはじめて企業会計の学習が厚みを増し、本質的理解が可能となる。
読者の皆様には、本書全体を読み終えたときに、企業会計を裏づけているものが何であるかを理解していただけるようになっている。
企業会計を学ぶ学部生や大学院生、国家試験の受験者、企業の経理マン等が、本書を基本書として利用していただけるならば、
筆者のこれに勝る喜びはない。
目次
情報システムとしての企業会計
企業会計の職能
企業会計の基礎となる考え方
企業会計の方法
会計数値の信頼性と意思決定有用性
政策的用具としての企業会計
会計理論構築の出発点としての会計目的
制度会計における一般に認められた会計基準
企業会計制度の変遷
企業価値と人的資源
紀業評価の概念と問題領域
企業評価、とりわけ企業価値の測定方法
会計方針と連結財務諸表の真実性
紀業犯罪の概念とケース・スタディー
IR活動の展開
商品詳細
- シリーズ名
- LEC会計大学院叢書 第3巻
- 出版社名
- 東京リーガルマインド
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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