小山登美夫の何もしないプロデュース術
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-492-04338-7
- 著者情報
- 小山 登美夫(コヤマ トミオ)
ギャラリスト。小山登美夫ギャラリー代表。1963年、東京生まれ。1987年、東京藝術大学芸術学部卒業。西村画廊勤務、白石コンテンポラリーアート勤務を経て、1996年に江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智をはじめとする同世代の日本人アーティストの展覧会を多数開催し、また海外で活躍するアーティスト、トム・フリードマンやトム・サックスなどを日本に紹介する。オープン当初より海外のアートフェアにも多数出展。日本人アーティストの実力を世界に知らしめるとともに、マーケットの充実と拡大を模索する。現在、江東区清澄にギャラリースペースを2カ所、中央区銀座に版画・グッズを扱うTKGエディションズ、2008年には京都にもギャラリースペースとショップをオープンした。2008年より明治大学国際日本学部特任准教授
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商品説明
気鋭のギャラリストは、人物と作品の何を見ているのか。「才能の発掘」から「作品の見方」「情報発信の仕方」まで初公開。奈良美智/蜷川実花/菅木志雄/染谷悠子らへのアーティスト・インタビューを収録。
世界的ギャラリストが明かすプロデュースの極意。どう新人を育て、仕掛け、話題にしていくか。ビジネス全般に通用する秘訣が満載。
目次
第1章 ギャラリストという仕事(ギャラリストの仕事とは
ギャラリストと画商との違い ほか)
第2章 優れた才能をどう発見するか(「発掘」が第一歩
ほかのジャンルやチャンネルを軽視しない ほか)
第3章 「いい作品」はどう生まれるか(「いいアート」が生まれる基本
「つくり手に寄り添う」姿勢 ほか)
第4章 作品はどう売れていくか(アートは「見せ方」で変わる
展示に「引き算」を持ち込む ほか)
第5章 アートを世界に伝え、生活につなげる(顧客の目と耳
プレスリリースを活用する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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