プロコフィエフ短編集
セルゲイ・プロコフィエフ/著 サブリナ・エレオノーラ/訳 豊田菜穂子/訳
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-903619-16-3
- 著者情報
- プロコフィエフ,セルゲイ・セルゲーエヴィチ(プロコフィエフ,セルゲイセルゲーエヴィチ)(Прокофьев,C.C.)
1891‐1953。作曲家、ピアニスト。ロシア帝国領(現ウクライナ)ソンツェフカ村生まれ。幼少の頃から音楽の才を発揮し、1904年、ペテルブルグ音楽院入学、リムスキイ=コルサコフらの指導を受ける。17歳のとき「現代音楽の夕べ」に参加し、ピアノ小品でデビュー。急進的な作風で名声を博しつつあった1918年、日本を経由して米国に渡り、以後欧米で活動。1936年にソ連に帰国し、1953年モスクワで没す
エレオノーラ,サブリナ(エレオノーラ,サブリナ)
モスクワ大学付属東洋語大学卒。歴史学博士、通訳・翻訳家。現在、横浜国立大学、東京外国語大学、東京音楽大学講師。NHK特集番組のロシア所蔵資料の研究取材担当
豊田 菜穂子(トヨダ ナホコ)
上智大学文学部新聞学科卒。フリーライター・翻訳家。雑誌、PR誌などの取材・執筆、翻訳に従事するかたわらロシア語を学び、ロシアの暮らしや文化を独自に研究取材
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商品説明
20世紀はじめのロシアを代表する作曲家プロコフィエフが不思議な魅力にあふれた短編小説をいくつも書いていた!エッフェル塔が突然歩き始め、キノコ狩りの子どもは地下王国に迷いこみ、ニューヨークの摩天楼に現れたエジプトの王がアメリカの石油王と奇妙な対話を繰り広げる…。今世紀になってはじめてその存在が明らかになった音楽的小説の世界を日本で初めて紹介。日本滞在中の日記もおさめた音楽家プロコフィエフの耳で読み、眼で聞く物語の世界。
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 群像社ライブラリー 22
- 出版社名
- 群像社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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