世界は村上春樹をどう読むか
発売日:2009年6月
- ページ数
- 360p
- ISBN
- 978-4-16-775389-4
- 著者情報
- 柴田 元幸(シバタ モトユキ)
1954年、東京生まれ。東京大学文学部教授。現代アメリカ文学専攻。2005年、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞
沼野 充義(ヌマノ ミツヨシ)
1954年、東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学講座教授。専門は、ロシア、ポーランド文学。2002年、『徹夜の塊―亡命文学論』で、サントリー学芸賞、2004年、『徹夜の塊―ユートピア文学論』で読売文学賞受賞
藤井 省三(フジイ ショウゾウ)
1952年、東京生まれ。東京大学文学部教授。日本学術会議会員。中国・台湾・香港の現代文学を専攻
四方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)
1953年、兵庫県生まれ。明治学院大学教授。専門は映画研究、比較文学。映画、漫画など幅広い領域で批評活動を展開している。1998年、『映画史への招待』でサントリー学芸賞、2002年、『ソウルの風景―記憶と変貌』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞
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商品説明
村上春樹氏の作品は、初めて海外に紹介されてから20年以上経ち、今や30カ国を超える言語に翻訳されている。2006年には日本で村上作品をめぐる国際シンポジウムが開かれ、17カ国の翻訳家、作家、出版者が各国での「ハルキ事情」を縦横に語り合った。本書は、村上作品の魅力が多面的に語られたこのシンポジウムの全記録である。
目次
1 基調講演
2 パネル・ディスカッション 翻訳者が語る、村上春樹の魅力とそれぞれの読まれ方
3 翻訳本の表紙カバーを比べてみると
4 村上春樹と映画
5 ワークショップ
シンポジウムを終えて
付記
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 編7-1
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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