食は庭にあり 家庭菜園で自給力をつけよう
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-7571-5067-6
- 著者情報
- 永田 洋子(ナガタ ヨウコ)
1954年熊本県天草生まれ。永田農法創始者永田照喜治の長女。グリーン・カタリスト。アグリ・ナガタ代表。カタログハウス・ガーデン顧問。早稲田大学第二文学部卒業、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学修士課程修了。1976年(株)日本緑健(現・りょくけん)入社。鉢植えでの永田農法のアドバイザーに従事。永田照喜治の著作の制作の協力を行ってきた。また野菜研究家として、ペルー、ボリビア、マレーシア、インドネシア、ミャンマーなどを調査。2003‐04年インドネシアで野菜栽培の技術指導。2005‐06年JICA嘱託として東ティモールを調査、アグリビジネスの案件形成に携わる。2009年も東ティモールで調査・農業技術指導
永田 照喜治(ナガタ テルキチ)
1926年熊本天草生まれ。神戸大学経済学部卒業後、郷里天草にて農業に従事。やせた岩山で育てたミカンの美味しさにヒントを得て、以降独自の農法の研究開発。その野菜・果物は、栄養分・糖度などにおいて群を抜き、高い数値を記録。「永田農法」として確立する。現在は(株)永田農業研究所代表取締役、(株)りょくけん会長、(株)健菜会長。農法指導者として日本をはじめ、世界各地で活躍中
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商品説明
ナスやトマトがどんな姿か知らない子どもがいます。人は土から離れることで「生きる力」も失いつつあります。自分で食べものを育て、そのいとおしさや命をもらうことの有り難さを経験してほしい。それは「生きる力」を育て、「心」を育て、「五感」を育てます。
目次
第1章 豊かな食べものってなに?
第2章 これからの食を考える
第3章 未来の子どもたちのために
第4章 食と農への取り組み
第5章 日本発世界の農業へ
第6章 浜松・農園だより
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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