ここだけは聞いておきたい裁判員裁判 31の疑問に答える
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-535-51700-4
- 著者情報
- 片山 善博(カタヤマ ヨシヒロ)
1951年岡山県生まれ。74年東京大学法学部卒後自治省入省。能代税務署長、自治大臣秘書官、自治大臣官房国際交流企画官、自治省固定資産税課長などを経て、99年4月より鳥取県知事(2期)。現在、慶応義塾大学法学部政治学科教授。また地方制度調査会副会長、中央教育審議会委員、財政制度等審議会委員、日弁連市民会議委員を兼務
国谷 裕子(クニヤ ヒロコ)
大阪府生まれ。1979年、米国のブラウン大学を卒業(国際関係、国際経済専攻)。NHKニュースの英語放送や通訳、リサーチャーを経て、ニューヨーク発の衛生放送や「ニューストゥデイ」「ワールドニュース」等、NHKの報道番組キャスターを担当。現在は1993年の放送開始以来17年にわたり「クローズアップ現代」のキャスターを務めている。98年放送ウーマン賞、02年には制作スタッフとともに菊池寛賞を受賞
四宮 啓(シノミヤ サトル)
1952年生まれ。1981年弁護士登録。1994年〜1995年カリフォルニア大学バークリー校ロースクール客員研究員。2001年〜2004年日本弁護士連合会司法改革調査室長、司法制度改革推進本部裁判員制度・刑事検討会委員。2004年〜2009年早稲田大学法科大学院教授、2009年から國學院大学法科大学院教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
政治・行政学者(元知事)、ジャーナリスト、弁護士の鼎談を活字にしたもの。裁判員制度について、国民のさまざまな疑問や誤解に直面しつつ、裁判制度としての側面のみならず、社会制度・政治制度としての側面をも浮かび上がらせた。
ジャーナリスト、政治学者、弁護士が市民の司法参加の意義、参加と民主主義の関係を語る。裁判員裁判がわかる決定版。
目次
第1部 最初に知りたい10の疑問(裁判員に公正な判断はできるのでしょうか
裁判員に罪を犯したかどうかを見極めることができるのでしょうか ほか)
第2部 裁判員制度を始めることで何が変わるのか(どうして裁判員制度を導入しなければならなかったのでしょうか
裁判員制度で、どんな変化が生まれるのですか ほか)
第3部 裁判員制度の実際はどうなるのか(死刑制度に反対する人は、裁判員に選ばれないのでしょうか
裁判官と裁判員の間に、情報格差が起こるのではないですか ほか)
第4部 裁判員制度と民主主義(裁判員制度は民主主義社会に寄与できるのでしょうか
「お任せ社会」の危機的状況とは、どういうことですか ほか)
第5部 裁判員制度のこれから(裁判員制度に透明性のある検証システムが必要ではないでしょうか
参加したくない人も多いのに、なぜ予定通りにスタートするのですか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。