肢体不自由教育授業の評価・改善に役立つQ&Aと特色ある実践 客観性や信頼性を高める評価法の工夫と改善例
発売日:2008年11月
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商品説明
授業改善のはじめの一歩である評価を考え、児童生徒の障害が重度・重複、多様化している昨今の特別支援学校(肢体不自由)において、授業改善のための具体的な課題と解決へのヒントを示します。第I章は評価と授業改善のための概論編。第II章は評価と授業改善のためのQ&A。第III章は特別支援学校(肢体不自由)における評価・授業改善に向けた特徴ある取り組み。
目次
目次
第1章 評価と授業改善のための概論編
1.教育活動における評価と授業改善
(1)評価から授業改善
(2)特別支援学校(肢体不自由)における授業改善
(3)特別支援教育の推進と授業改善
(4)授業における評価の取組
(5)授業の改善に向けて
2.授業の評価と目標設定
(1)授業の評価とは
(2)評価の視点から授業を点検する
(3)評価のひとつとしての実態把握
(4)適切な目標設定を
(5)「子どもが主体、具体的な行動で」目標を設定し80点の授業を目指しましょう
3.授業実践と授業改善
(1)計画から授業実践へ
(2)授業実践をどのように評価するか
(3)評価の結果をどのように授業改善に結びつけるか
第2章 評価・授業改善のためのQ&A編
1.基本的事項
(1)全体
(2)基本
(3)実態把握
2.評価と目標設定
(1)基本
(2)方法
(3)活用
3.授業実践・改善
(1)授業実践
(2)授業改善
第3章 評価・授業改善に向けた学校の取組
1.評価と授業
(1)授業評価を基本にした個別の指導計画
(2)作業学習における「代案」を活用した授業改善
(3)目標準拠による評価と授業改善
2.実態把握と目標設定
(1)「準ずる教育課程」における評価と授業
(2)「自立活動を主とした教育課程」における評価と授業
3.授業改善
(1)授業改善のための具体的方法とその取組―授業記録表の活用―
(2)ふり返りカードを用いた授業改善
(3)校内研修会を通じた授業改善―目標設定及び評価の改善を目指して―
商品詳細
- 出版社名
- ジアース教育新社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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