肢体不自由教育授業の評価・改善に役立つQ&Aと特色ある実践 客観性や信頼性を高める評価法の工夫と改善例

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ISBN
978-4-86371-102-0

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商品説明

授業改善のはじめの一歩である評価を考え、児童生徒の障害が重度・重複、多様化している昨今の特別支援学校(肢体不自由)において、授業改善のための具体的な課題と解決へのヒントを示します。第I章は評価と授業改善のための概論編。第II章は評価と授業改善のためのQ&A。第III章は特別支援学校(肢体不自由)における評価・授業改善に向けた特徴ある取り組み。

目次

目次
第1章 評価と授業改善のための概論編
1.教育活動における評価と授業改善
(1)評価から授業改善
(2)特別支援学校(肢体不自由)における授業改善
(3)特別支援教育の推進と授業改善
(4)授業における評価の取組
(5)授業の改善に向けて
2.授業の評価と目標設定
(1)授業の評価とは
(2)評価の視点から授業を点検する
(3)評価のひとつとしての実態把握
(4)適切な目標設定を
(5)「子どもが主体、具体的な行動で」目標を設定し80点の授業を目指しましょう
3.授業実践と授業改善
(1)計画から授業実践へ
(2)授業実践をどのように評価するか
(3)評価の結果をどのように授業改善に結びつけるか
第2章 評価・授業改善のためのQ&A編
1.基本的事項
(1)全体
(2)基本
(3)実態把握
2.評価と目標設定
(1)基本
(2)方法
(3)活用
3.授業実践・改善
(1)授業実践
(2)授業改善
第3章 評価・授業改善に向けた学校の取組
1.評価と授業
(1)授業評価を基本にした個別の指導計画
(2)作業学習における「代案」を活用した授業改善
(3)目標準拠による評価と授業改善
2.実態把握と目標設定
(1)「準ずる教育課程」における評価と授業
(2)「自立活動を主とした教育課程」における評価と授業
3.授業改善
(1)授業改善のための具体的方法とその取組―授業記録表の活用―
(2)ふり返りカードを用いた授業改善
(3)校内研修会を通じた授業改善―目標設定及び評価の改善を目指して―

商品詳細

出版社名
ジアース教育新社
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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