映画的建築/建築的映画

五十嵐太郎/著

発売日:2009年4月

  • 映画的建築/建築的映画
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ページ数
302p
ISBN
978-4-393-95705-9
著者情報
五十嵐 太郎(イガラシ タロウ)
建築史・建築評論家。1967年パリ生まれ。1990年、東京大学工学部建築学科卒業。1992年、東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。東北大学准教授

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商品説明

すぐれた映像クリエイターたちはみな、「建築家」だ!ありえない空間から立ちあがるリアルとは。建築の本質にせまる、野心的な映像メディア考。

小津映画の日本家屋。エヴァンゲリオンの要塞都市。宮崎アニメの城。ありえない空間から立ち上がるリアルに迫る鵜の目鷹の目映像考。

目次

序 いかに建築と映像をつなぐか
第1部 舞台と美術(建築家としての小津安二郎
どこにも存在しない、「懐かしい」空間―種田陽平論1 ほか)
第2部 空間と風景(他者のランドスケープ―リドリー・スコット論
不在の中心としてのローラパーマー―『ツイン・ピークス』 ほか)
第3部 架空の都市(カステロフィリアとしての宮崎駿
『イノセンス』が創造した極限都市―押井守論1 ほか)
第4部 建築家と映像(建築界が嫌悪した映画―『摩天楼』
ジャック・タチのウルトラ・モダン建築 ほか)

商品詳細

出版社名
春秋社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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