江戸城を歩く ヴィジュアル版
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-396-11161-8
- 著者情報
- 黒田 涼(クロダ リョウ)
1961年神奈川県生まれ。編集者、ライター。宇宙論から環境問題、アウトドア、軍事、歴史、仏教美術と関心領域は幅広い。趣味の街あるきから東京に隠れた江戸城の探索に目覚め、江戸と東京の連続性を体感し現在に至る。NPO「江戸城再建を目指す会」会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
全12コース各コース1時間から2時間歴史を散歩する [コースガイド]埋もれていた江戸城虎ノ門から新橋巨大土木工事だった天下普請飯田橋から四ツ谷消えた最初の堀日本橋川桜田門と日比谷周辺銀座もまた江戸城の産物両国橋からお茶の水四ツ谷から溜池大手門から田安門桜田門から北の丸へ江戸城本丸、二の丸、三の丸…など ・全12コースの歴史散歩を楽しもう朝日マリオン・コムで超人気のブログ「江戸城を歩こう」連載30回を大幅に加筆し、カラー写真と現在の地図と古地図も載せた、ヴィジュアル版読むガイドブック。江戸城の周辺には、まだ多くの碑や石垣、門、水路、大工事の跡などがのこっていて、それこそ謎と魅力に富んでいます。地図には、碑や案内板だけでなくトイレやコンビニなど散歩に必要な情報もついています。江戸と東京の歴史にも触れ、読んで歩く、楽しい1冊です。全12コース。各コース1時間から2時間が徒歩の目安。
目次
江戸城は東京の土台
埋もれていた江戸城―虎ノ門から新橋
巨大土木工事だった天下普請―飯田橋から四谷
東京の心臓部を作り出した大工事―お茶の水から飯田橋
消えた最初の堀、高架下の石垣―日本橋川
江戸城屈指の美しさ―桜田門と日比谷周辺
銀座もまた江戸城の産物―銀座・京橋
大火で大改造された江戸―両国橋からお茶の水
江戸の生活を支えた水道網―四谷から溜池
壮大な門のオンパレード―大手門から田安門
都内屈指の桜巡りコース―桜田門から北の丸
都心のオアシスから皇居内へ―皇居外苑と西の丸
見所満載!江戸城の核心へ―皇居東御苑(江戸城本丸、二の丸、三の丸)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 161
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。