絵の言葉「新版」

小松左京/著 高階秀爾/著

発売日:2009年6月

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版数
新版
ISBN
978-4-7917-6484-6
著者情報
小松 左京(コマツ サキョウ)
1931年、大阪生まれ。日本の先駆的SF作家として、『日本アパッチ族』など、人類史、地球史、自然史など広範な知見に裏打ちされた、魅力的な作品群を生み出す。近未来パニック小説『日本沈没』は、空前のベストセラーとして流行語ともなったことは余りにも有名

高階 秀爾(タカシナ シュウジ)
1932年、東京生まれ。美術史家。前国立西洋美術館館長。現在、大原美術館館長

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商品説明

絵の面白さを語り尽くす。その絵はひとに何を語りかけんとしているのか。一枚の絵が体現する豊饒なメッセージとシンボルを根底から凝視し、絵画に秘められた限りない力と可能性、そして面白さを解読する。文明論と美術史の泰斗が交錯し論じ尽くした白熱の対論。

古今東西の絵画のシンボリズムとメッセージをどう解読するか。談論風発・才気煥発の、総時間16時間の白熱の対話。

目次

1 絵は言葉である(絵主文従と文主絵従の角逐
絵を読むということ ほか)
2 絵に文法と辞書がある(西洋絵画に特有の約束事「アレゴリー」の発達
自然言語的イメージ文法―地域別・時代別の絵の文法 ほか)
3 絵と自然のつながりを読む(ラスコー型の洞窟壁画とタッシリ型の岸壁画―発生期の絵の機能と表現形態について
イメージとサイン―ものの見える世界と見えない世界について ほか)
新版によせて(『絵の言葉』ふたたび(小松左京)
日本文化の特質とイメージ言語(高階秀爾))

商品詳細

出版社名
青土社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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