会計制度と実務の変容 ドイツ資本会計の国際的調和化を中心として
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-8394-2076-5
- 著者情報
- 森 美智代(モリ ミチヨ)
1989年3月九州大学大学院経済学研究科博士課程後期単位取得。1989年4月九州大学経済学部助手。1990年4月徳山女子短期大学講師。1993年4月徳山女子短期大学助教授。1994年4月熊本県立大学助教授。1997年12月博士(経済学)(九州大学)取得。1998年8月〜1999年9月ゲーテ・ヴォルフガング・フランクフルト大学在外研究(Dieter,Ordelheide教授に師事)。2003年4月熊本県立大学教授
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商品説明
ドイツ会計制度の資本を中心とした国際的調和化を通して、自己資本と他人資本の区分、また時価評価による評価から生じる資本への影響について考察。マクロ的視点から制度変遷を概観し2つの側面から会計制度整備に影響を及ぼす要因を分析、会計制度と会計実務の本質を探究した。
目次
近年の会計制度改革の変遷
会計制度形成へのEUにおけるデュープロセスの影響
EU承認プロセスを巡るIAS/IFRS適用の会計実務への影響―DAX‐30の企業を中心とした分析
勘定体系と会計制度の整合性
会計制度の基礎
資本市場に向けた会計制度整備の前提
会計制度形成への影響要因
コーポレート・ガバナンス改革が会計制度へ及ぼす影響
資本市場における上場企業の会計実務(1)―DAX‐30企業を中心として
資本市場における上場企業の会計実務(2)―M‐DAX企業を中心として
中小規模会社の個別決算書へのIAS/IFRS適用の影響―基準性の原則を巡って
商法会計における資本会計と実務―公会計から企業会計への移行を巡り
志本市場会計制度への移行期における資本会計
商法の現代法化における中小規模企業の会計制度
国際的会計基準(IAS/IFRS及びUS-GAAP)との調和に残された課題
商品詳細
- 出版社名
- 森山書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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