罪と罰

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ISBN
978-4-7816-0020-8
著者情報
本村 洋(モトムラ ヒロシ)
1976年、大阪府生まれ。会社員。福岡県の中学、高専を卒業後、広島大学工学部に編入学。98年、同大学を卒業後、新日本製鐵株式会社に入社(現在、新日鐵住金ステンレス株式会社へ転籍)。99年4月、事件に遭遇。その後、会社員として同社に勤務しながら、犯罪被害者の権利拡充を目指した活動を続ける。「全国犯罪被害者の会(あすの会)」幹事も務める

宮崎 哲弥(ミヤザキ テツヤ)
1962年、福岡県生まれ。評論家。慶應義塾大学文学部社会学科卒業。同大学法学部法律学科中退。論壇誌での執筆活動、テレビのコメンテーターなど、様々なメディアで活躍中。政治・社会問題からサブカルチャーまで幅広い分野を論ずる

藤井 誠二(フジイ セイジ)
1965年、愛知県生まれ。ノンフィクションライター。高校時代から様々な社会運動に参加し、文筆活動に入る。当事者に伴走しながらの綿密な取材に定評がある。大学でも講座を持ち、テレビやラジオでも活動中

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商品説明

死刑、裁判員制度、精神鑑定、性犯罪、メディア、権力、国家―事件から10年、初めて明かす不条理との戦いのすべて。「光市母子殺害事件」判決文、全文収録。

光市母子殺害事件から10年。日本中が共感を寄せる被害者遺族・本村洋が、2人のジャーナリストに明かした不条理との闘いのすべて。

目次

十年間の最後に―「まえがき」に代えて
第1章 弁護士たち
第2章 事件発生
第3章 死刑とは何か?
第4章 脳と犯罪
第5章 テレビが伝えたこと
第6章 闘いの果てに
「光市母子殺害事件」判決文(全文)

商品詳細

出版社名
イースト・プレス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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