王朝文学の始発
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-305-70468-9
- 著者情報
- 平沢 竜介(ヒラサワ リュウスケ)
1952年、長野県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻修士課程修了。白百合女子大学教授
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商品説明
古事記・万葉集の時代から古今集・源氏物語の時代へ移り行くさまを見据え、推移の根元に迫る。(国語・国文学図書総目録より)
古事記・万葉集の時代から古今集・源氏物語の時代へ。上代文学から平安(王朝)文学への推移の相を見据え、その根源にはじめて迫る。
目次
第1章 上代文学から平安文学へ(古代文学における自然表現―『古事記』『万葉集』から平安文学へ
散文による心情表現の発生―『土佐日記』の文学史的意味 ほか)
第2章 『古今集』の構造(春の部、冒頭の構造
春の部、「梅」の歌群の構造 ほか)
第3章 上代歌論から貫之の歌論へ(『歌経標式』『万葉集』の歌論から『古今集』の歌論へ
『土佐日記』の歌論―和歌に関する記述の分析を通して ほか)
第4章 『源氏物語』と『古事記』日向神話(『源氏物語』と『古事記』日向神話―潜在王権の基軸
末摘花論―石長比売と末摘花)
商品詳細
- 出版社名
- 笠間書院
- フォーマット
- 単行本
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