白衣のポケットの中 医師のプロフェッショナリズムを考える
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-260-00807-5
- 著者情報
- 宮崎 仁(ミヤザキ ヒトシ)
宮崎医院院長
尾藤 誠司(ビトウ セイジ)
国立病院機構東京医療センター教育研修部医長
大生 定義(オオブ サダヨシ)
立教大学社会学部教授
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商品説明
医師という職業(プロフェッション)のあり方について、日常(診療)で遭遇しがちな問題や葛藤を取り上げた実践的な内容。気軽に手に取り、楽しんで読んでもらえるように、イラストなどを多用。当事者である臨床医が集まって執筆した「医のプロフェッショナリズム」に関する書は、本邦初。今後ますます重要性を増してくると予想される。『JIM』2007年2月号〜2008年1月号の連載をまとめた。
目次
はじめに-今,なぜプロフェッショナリズム?Part1 プロフェッショナリズムって何だろう プロフェッショナリズム概論 新ミレニアムにおける医のプロフェッショナリズム(邦訳) 「米欧合同医師憲章」の読み方とわが国での指針づくりPart2 プロフェッショナリズムについて考えてみた 白衣のポケットの中の物語り バカンス旅行の最中に病棟から呼び出された 患者に不適切な処方箋を出してしまった 患者にとって不利益になる注射を打ってほしいと強く希望された 患者が理不尽な要求やクレームをつきつけてきた 患者・家族から転院のすすめを拒否された 医学的には不要な検査を患者から強く要求された 製薬会社MRが弁当,診療ガイドライン本をくれた 後から訴えられないように過剰な処方をしておいた 帰国を急ぐ海外駐在員が高熱を出して来院した 職場で医療ミスが発覚した 患者・家族が謝礼金をもってきた 問題のある同僚医師を何とかしてくれといわれたPart3 プロフェッショナリズムを究める 感情とプロフェッショナリズム 鬼手仏心 医療制度とプロフェッショナリズム 臨床倫理とプロフェッショナリズム プロフェッショナリズムをどう教えるか おわりに-プロフェッショナルで行こう ふしぎなポケット-あとがきにかえて 索引
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- フォーマット
- 単行本
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