アメリカのパイを買って帰ろう 沖縄58号線の向こうへ

駒沢敏器/著

発売日:2009年5月

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ISBN
978-4-532-16696-0
著者情報
駒沢 敏器(コマザワ トシキ)
1961年東京生まれ。雑誌「SWITCH」に創刊直後に参加。その後フリーランスとしてアメリカ文化を中心に取材活動を続け、現在では小説を手がけ始めている

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商品説明

憧れのアップルパイ、胸躍るラジオステーション、初めて英語を耳にしたあの日の入道雲…日本兵がいなくなった島に、違う青空が広がる気がした。1945〜1972追憶の「アメリカの沖縄」確かに輝いていたあの頃の9つの物語。

目次

序章 輝ける日々
第1章 アメリカのパイを買って帰ろう―Jimmyのアップルパイから沖縄の戦後は始まった
第2章 きみは小さいのでショーリーと呼ばれたんだよ―耳で覚えた英語がやがて沖縄の言葉になるとき
第3章 嘉手納軍人のソウルフード―基地で生活していてもCoCo’sに行けば自由があるのさ
第4章 石の箱でおうちをつくる―島の住宅はコンクリートブロックだらけ
第5章 今宵はポーク缶詰のバラッド―配給されたSPAMの缶詰はやがて母ちゃんの味となる
第6章 さいごの京都ホテル―アメリカ人たちが泊まった歴史的ホテルの終焉
第7章 教会を捨てて戦争にNOと云う―基地を追われた宣教師が見たものは
第8章 芝生のある外人住宅―残された住処をあとに今日もB‐52が飛んでゆく
第9章 幻のラジオステーションKSBK―米軍と闘ったロックンロール放送局

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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