不可欠な米欧協調 イラク以後の力と秩序

  • 不可欠な米欧協調 イラク以後の力と秩序
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ページ数
253p
ISBN
978-4-7795-0325-2
著者情報
土倉 莞爾(トクラ カンジ)
1943年生まれ。神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。政治学専攻。関西大学教授

森田 吉彦(モリタ ヨシヒコ)
1973年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。国際史・国際政治学・日本思想専攻。帝京大学専任講師

八木橋 慶一(ヤギハシ ケイイチ)
1973年生まれ。同志社大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。政治学・現代イギリス政治論専攻。近畿医療福祉大学特任講師

上野 智史(カミノ サトシ)
1974年生まれ。関西大学大学院法学研究科博士課程単位取得。政治学専攻

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商品説明

米欧間に立ちはだかる試練を越えて、新たな大西洋同盟を展望。第一次大戦からイラク戦争までの経験を縦横に回顧し、多極化世界に構築さるべき多国間主義の枠組みを説く。

米欧間に立ちはだかる試練の全貌を描き、新しい大西洋同盟の可能性と、多国間主義に基づいた国際秩序を展望。

目次

第1章 帝国の誘惑(帝国としての外観
戦争の音色 ほか)
第2章 重大な時機(現在の議論の意義
私はあなたに好意があるのに、私はそう思ってもらえない ほか)
第3章 アメリカの政策を擁護して(分裂なき多国間主義
目的なき関与 ほか)
第4章 挑戦するヨーロッパ(国民国家と加盟国
EUの負の側面 ほか)
第5章 力と秩序(帝国アメリカ
目的と関与)

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The vital partnership

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