ぴよぴよ

  • ぴよぴよ
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ページ数
〔24p〕
ISBN
978-4-7743-1623-9
著者情報
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931年、東京生まれ。詩人。詩集『二十億光年の孤独』を刊行以来、詩やエッセー、翻訳、脚本など幅広く活動する

堀内 誠一(ホリウチ セイイチ)
1932年、東京生まれ。グラフィックデザイナー、絵本作家。1987年没

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商品説明

“ぴよぴよ”“がしゃん”“ぽとぽと”など、擬音および擬声語、擬態語のオノマトペだけでつづる物語。谷川俊太郎×堀内誠一、37年ぶりに甦る幻の名作。
日本を代表する2人の絵本作家が、言葉の面白さや美しさを描く。37年ぶりの復刊。シリーズ2・3も発売。

【対象】0・1・2さいによんであげたい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
カラフルでかわいらしい表紙が目にとまり、中身を見てその完成度の高さに一目惚れ。オノマトペのみの絵本なのに、ひよこの冒険というストーリーになっている!そして何より絵がいい!この色彩感覚とタッチ、とても好みです。いい絵本を見つけたと、嬉しくって思わずニンマリしてしまいました。ぴよぴよ卵が割れるところから物語ははじまります。ひよこはひとりで散歩に出ます。道中に出会う動物や、物や、人の出す音の響きが楽しい!例えば…めええしゅばしゅばしゅばしゅばごくんごくんがしゃん!きいいっぴよぴよなど。よくよく見れば、谷川俊太郎さんと堀内誠一さんのコンビなのですね。モダンで新鮮なのに、なんと1972年の作品なんだとか。びっくりしました。表紙をひらくと、ひらがな表があるのですが、「は行」が「はぴよぴよ」になっていて笑えました。こういう細かい演出大好きです!0ー3歳ぐらいのお子さんが一番楽しめるかな?我が家の子供達にも好評でした。ぜひ読んでみてください。(いちがつにがつさん 30代・その他 女の子3歳、男の子0歳)

目次

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商品詳細

シリーズ名
ことばのえほん 1
出版社名
くもん出版
サイズ
21×22cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

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