ぴよぴよ
発売日:2009年6月
- ページ数
- 〔24p〕
- ISBN
- 978-4-7743-1623-9
- 著者情報
- 谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931年、東京生まれ。詩人。詩集『二十億光年の孤独』を刊行以来、詩やエッセー、翻訳、脚本など幅広く活動する
堀内 誠一(ホリウチ セイイチ)
1932年、東京生まれ。グラフィックデザイナー、絵本作家。1987年没
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商品説明
“ぴよぴよ”“がしゃん”“ぽとぽと”など、擬音および擬声語、擬態語のオノマトペだけでつづる物語。谷川俊太郎×堀内誠一、37年ぶりに甦る幻の名作。
日本を代表する2人の絵本作家が、言葉の面白さや美しさを描く。37年ぶりの復刊。シリーズ2・3も発売。
【対象】0・1・2さいによんであげたい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
カラフルでかわいらしい表紙が目にとまり、中身を見てその完成度の高さに一目惚れ。オノマトペのみの絵本なのに、ひよこの冒険というストーリーになっている!そして何より絵がいい!この色彩感覚とタッチ、とても好みです。いい絵本を見つけたと、嬉しくって思わずニンマリしてしまいました。ぴよぴよ卵が割れるところから物語ははじまります。ひよこはひとりで散歩に出ます。道中に出会う動物や、物や、人の出す音の響きが楽しい!例えば…めええしゅばしゅばしゅばしゅばごくんごくんがしゃん!きいいっぴよぴよなど。よくよく見れば、谷川俊太郎さんと堀内誠一さんのコンビなのですね。モダンで新鮮なのに、なんと1972年の作品なんだとか。びっくりしました。表紙をひらくと、ひらがな表があるのですが、「は行」が「はぴよぴよ」になっていて笑えました。こういう細かい演出大好きです!0ー3歳ぐらいのお子さんが一番楽しめるかな?我が家の子供達にも好評でした。ぜひ読んでみてください。(いちがつにがつさん 30代・その他 女の子3歳、男の子0歳)
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- ことばのえほん 1
- 出版社名
- くもん出版
- サイズ
- 21×22cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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