お父さんのラッパばなし
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-8340-2458-6
- 著者情報
- 瀬田 貞二(セタ テイジ)
1916年、東京に生まれる。東京帝国大学(現在の東京大学)で国文学を専攻。児童文学の翻訳、創作、評論や、「児童百科事典」(平凡社)の企画・編集などに精力的にとりくみ、日本の児童文学界に多大な功績をのこした
堀内 誠一(ホリウチ セイイチ)
1932年、東京に生まれる。グラフィックデザイナーとしてカメラ雑誌、ファッション雑誌などの編集美術を多く手がけ、イラストレーターとしても絵本その他の児童書に活躍した
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商品説明
子どもたちはお父さんのラッパ(ほら)ばなしが大好き。晩ごはんのあと、きまってお父さんに「ねえ、うんと大きいラッパ吹いてみて。」とさいそくします。するとお父さんは、「なにが、ラッパなもんか、ほんともほんと、お父さんが…。」さて、今日はどんなにゆかいな冒険話が聞けるかな?小学校中級以上。
ほらのうまいお父さんが吹きまくる、ゆかいでステキな14のラッパばなし。今日はどんな冒険話が聞けるかな。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
お父さんのほら話が14収められています。読み聞かせというよりも、父親の子どもとの関わり方としてとても参考になる本です。ラッパ話は、子どもたちが楽しみにしているお父さんのお話。ホラだとわかっているから、嘘ではありません。しかも子どもたちが楽しみにしています。素晴らしい父親のあり方の見本です。トンデモ話の続出ですが、世界各地を渡り歩いたようにして次々に出されるホラ話は、実はお父さんの知識、教養に裏付けられています。話に詰まったり、質問に答えられなかったりしたら、話を聞く方もあまり楽しくありません。親子で楽しめるラッパ話。素晴らしいです。この本は創作ですが、父親のあり方については立派な教科書だと思いました。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子13歳)
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 福音館文庫 S-56
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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