ESP的バイリンガルを目指して 大学英語教育の再定義

  • ESP的バイリンガルを目指して 大学英語教育の再定義
  • ESP的バイリンガルを目指して 大学英語教育の再定義
ISBN
978-4-87259-351-8
著者情報
福井 希一(フクイ キイチ)
大阪大学大学院工学研究科教授

野口 ジュディー(ノグチ ジュディー)
武庫川女子大学薬学部教授

渡辺 紀子(ワタナベ ノリコ)
大阪大学大学院工学研究科特任助教

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近年,グローバル化が進展するなかで,大学における教育や研究のあり方が問われ,改革が進められている.

大学英語教育も従来の1〜2年生を対象とした全学共通教育という位置づけを越え,専門分野別,英語論文執筆など特定の目的のために学習される英語,ESP(Englishfor Specific Purposes)教育が注目・導入されつつある.

各大学におけるESP教育の取り組みを紹介し,なぜ大学でESPが必要なのか,その導入・実施に際しどのような課題があるのか,最新の知見を示す.

そして,誰もが目指せる「ESPバイリンガル」をこれからの英語教育の羅針盤とすることを提唱する.

目次

第I部 ESPによる大学英語教育の再定義

1 ESPのススメ

  ―応用言語学からみたESPの概念と必要性 (野口ジュディー)

2 ESP at the Center of Program Design (Laurence Anthony)

3 e-Learningを支えるLMSの新展開 ―CEASとSakai CLE連携システム― (冬木正彦)

4 ESPシンポジウム会場レポート ―ESP導入をめぐるディスカッション― (飯塚理恵)

第II部 さまざまな大学におけるESPの実践

1 専門教員との連携プロセスのノウハウ 大阪工業大学 (深山晶子)

2 大学院講義「科学・技術英語」 の設計と実践 東京大学 (小野義正)

3 医学論文執筆に向けた英語準備教育 旭川医科大学 (内藤永)

4 e-Learningを軸にした教員コラボレーション 関西大学 (山本英一)

5 English for Science and Engineering and at Sophia University Sophia University (Frank Scott Howell)

  その他

商品詳細

出版社名
大阪大学出版会
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。