自衛隊が危ない
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-09-825028-8
- 著者情報
- 杉山 隆男(スギヤマ タカオ)
1952年東京生まれ。一橋大学卒業後、読売新聞社を経て著作活動に入る。1986年に『メディアの興亡』(文藝春秋刊)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。1996年、3年間に及ぶ自衛隊取材をまとめた『兵士に聞け』(新潮社刊)で新潮学芸賞を受賞
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商品説明
これが巨大軍事組織・自衛隊の「歪み」だ。発足から55年、田母神・前航空幕僚長の「懸賞論文」問題が露呈した巨大軍事組織、自衛隊の歪みとは何か。「軍歌が流れる基地」「悩める現場」、そして「アメリカという聖域」。足かけ15年、1000人を超える陸海空自衛隊員に話を聞き、F15で空中戦訓練を体験し、軍事機密のかたまり、潜水艦で深海を行った「兵士」シリーズの著者が、さらに3年にわたり防衛省の人事関係施策等検討会議委員をつとめた経験をもとに、いま自衛隊の現場で何が起きているか、つまびらかにしていく。その軋みの、悲鳴にも似た声が、歯止めを失ったこの組織で相次ぐさまざまな問題の底から聞こえてくる。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館101新書 028
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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