本当の学力をつける本 学校でできること家庭でできること

陰山英男/著

発売日:2009年4月

  • 本当の学力をつける本 学校でできること家庭でできること
  • 本当の学力をつける本 学校でできること家庭でできること
ISBN
978-4-16-775370-2
著者情報
陰山 英男(カゲヤマ ヒデオ)
1958年兵庫県生まれ。「生活習慣の確立」「読み書き計算の反復練習」などを主軸とする独自の実践を、塾もないやまあいの公立小学校で続けてきた。その10年の実践の結果、卒業生のなかから難関大学に入学する者が続出した。その実践を報告しつつ、家庭学習にも応用できるようにした本がベストセラーとなり「陰山メソッド」が全国的に注目をあびるようになる。現在、立命館大学教育開発推進機構教授(立命館小学校副校長兼任)。文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員。大阪府教育委員会教育委員

¥586 .30 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
100マス計算で有名な陰山英男先生は、元山口県の田舎の公立小学校の先生。&#38530
山先生の卒業生の2割が難関大学や医学部に合格しているんだそうです。前半は学校向けで、どういった授業をしたかが具体的にわかります。こんな熱心な先生に当たることは到底ない話なので、ここで参考になるのは、学年ごと、教科ごとの指導目標です。6年生では、繰り下がりのある計算が必要な、あまりのある割り算100問を5分以内で解くとか、百人一首を何種か暗唱できるとか、そういった具体的な内容が示されています。この指導目標はそのまま家庭で応用できます。後半は家庭向け。テレビをたくさん見るのはよくないというけれど、なぜなのか。例えば毎日2時間テレビを見ると年間で、730時間。小学校の授業数は、年間708時間なんだそうです。学校で勉強する時間より、テレビの視聴時間のが長くなる。1日2時間でも、年間で考えると、730時間とはなんと膨大なこと。家庭でできることは、概ねほかの育児書などにあることも多いけれど、それでも教育熱心な学校の先生の視点、参考になりました。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子7歳)

目次

第1章 学校でできること(公立高校入試結果への不信から
少人数学級が学力向上の第一歩 ほか)
第2章 家庭でできること(生活アンケートから教えられたこと
二度夕食を用意する母親 ほか)
第3章 新学習指導要領でできること(新学習指導要領、何が問題か
授業時間数が絶対的に足りない ほか)
第4章 社会でできること(赤ペンを握りながら死んでいった池野先生
組合の研究会では“管理教育”と批判される ほか)

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 か35-2
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ