フランスの現象学
- ページ数
- 599,131p
- ISBN
- 978-4-588-00911-2
- 著者情報
- ヴァルデンフェルス,ベルンハルト(ヴァルデンフェルス,ベルンハルト)(Waldenfels,Bernhard)
1934年生。ドイツの代表的な現象学者。ミュンヘン大学で哲学の学位・教授資格を取得。1976年から99年までボーフム大学の教授を務める
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商品説明
20世紀思想の本流、現象学。ドイツ生まれの〈危機の哲学〉が、他のどこよりも豊かな広がりをみせたのは、両大戦間期以降のフランスであった。その受容期から、サルトル、メルロ=ポンティ、レヴィナス、リクールらにおける独自の発展、マルクス主義・構造主義との交錯からデリダに至るまでの多彩な人脈と運動を網羅し、超越論的思考の通史にして最良の注解としてドイツで読まれてきた名著の完訳。
20世紀思想の本流、現象学。フランスを席捲したこの哲学の来歴と展開、構造主義との交錯までを網羅した古典的通史。
目次
第1章 成立と定着
第2章 ジャン=ポール・サルトル―無条件的自由
第3章 モーリス・メルロ=ポンティ―受肉せる意味
第4章 エマニュエル・レヴィナス―第一哲学としての倫理
第5章 ポール・リクール―解釈の迂回路
第6章 特殊な影響諸領野
第7章 抗争する現象学
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 911
- 出版社名
- 法政大学出版局
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Ph〓nomenologie in Frankreich
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