アニメ文化外交

桜井孝昌/著

発売日:2009年5月

  • アニメ文化外交
  • アニメ文化外交
ISBN
978-4-480-06487-5
著者情報
櫻井 孝昌(サクライ タカマサ)
1965年生まれ。コンテンツメディアプロデューサー。外務省アニメ文化外交に関する有識者会議委員。早稲田大学政治経済学部卒業後、書籍編集、Web・モバイルサイトの企画・プロデュース・ディレクション、映像作品プロデュースといった仕事とならび、大学等で人材育成にも取り組んできた。現在、世界における日本のアニメやファッションの立ち位置や外交上の意義について研究し、フィールドワークを進めている。フランス、スペイン、サウジアラビア、ミャンマーなど世界11カ国15都市で「アニメ文化外交」講演も実施

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ミャンマー、サウジアラビア、イタリア、スペイン…。作品タイトルを聞くだけで悲鳴をあげ、人気アニメのエンディングの振り付けをマスターする海外のファンたち。日本のアニメは、想像を超えて世界に広がっている。本書では、日本のアニメが世界でどう愛され、憧れの的になっているかを、現地の声で再現。また、このアニメ文化を外交ツールとして積極的に活用する意義を論じ、加えてそのための戦略をも提示する。

目次

第1章 チェコ、イタリアからサウジアラビア、ミャンマーへ(ミャンマー・ヤンゴンの会場に集まった四五〇名の聴衆を前に
ミャンマー人女子から出た“やおい”の質問に衝撃を受ける ほか)
第2章 スペイン、フランスから東南アジアまで(六万人以上の動員をほこる、バルセロナの「サロン・デル・マンガ」
涼宮ハルヒがヨーロッパで大増殖中!? ほか)
第3章 なぜアニメが外交に使えるのか(アメリカ型グローバリズム戦略とアニメのローカリズム
若年層の日本への理解・関心の長期的強化 ほか)
第4章 「官」がすべきこと、「民」がすべきこと(世界各地で開催されるアニメ・マンガ関連イベント主催者とのネットワーク作り
アニメ文化外交戦略立案への「官」の課題とは ほか)
付録 オタク外交官と呼ばれて―山田彰前スペイン公使へのインタビュー

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 782
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。