ふくろ小路一番地「新版」

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版数
新版
ページ数
333p
ISBN
978-4-00-114159-7
著者情報
ガーネット,イーヴ(ガーネット,イーヴ)(Garnett,Eve)
1900‐91。イギリスの作家・画家。奨学金を得て、ロンドンのロイヤル・アカデミー(王立美術院)で学ぶが、病気のため、半ばで断念した。在学中に、さし絵の仕事をはじめる。『ふくろ小路一番地』は、子どもにふさわしくないとして8つの出版社から刊行をことわられたが、1937年に出版されると人気を博し、第2回カーネギー賞を受賞した

石井 桃子(イシイ モモコ)
1907‐2008。日本女子大学卒業。編集者・作家・翻訳家として、また児童図書館活動の草分けとして、戦後の児童文学界をリードしてきた。訳書多数、著書もあり

¥968 税込

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商品説明

ふくろ小路一番地に住む、子だくさんのラッグルス一家の物語。長女がお客さんの洗濯物をちぢませてしまったり、ふたごの男の子たちが少年ギャングに入って冒険にのりだしたり、下町の家族はいつもゆかいな事件でにぎやかです。小学5・6年以上。
下町に住む、子だくさんのラッグルス家では、いつもゆかいな事件が起こる。にぎやかで温かい物語。

【対象】小学高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
リリー・ローズが、アイロンでじんけんをちぢめちゃうからどうするんだろうと思いました。リリー・ローズが、おかしをもらえないから、おくさまが出してくれたケーキをたくさん食べるところがおもしろかったです。どかんにかくれたジムのどかんが上に上がったからびっくりました。こわかったです。ジョンはパーティに行けたからとくしたなあと思いました。どのお話もおもしろかったです。きょうだいがたくさんいておもしろいと思いました。(はなびや2号さん 10代以下・愛知県 )

目次

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商品詳細

シリーズ名
岩波少年文庫 159
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:The family from One End Street

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