• 日本文化デジタル・ヒューマニティーズの現在 バイリンガル版
  • 日本文化デジタル・ヒューマニティーズの現在 バイリンガル版
ISBN
978-4-7795-0324-5
著者情報
川嶋 將生(カワシマ マサオ)
立命館大学大学院文学研究科・特命教授。1942年三重県生。専門は中近世を中心とする日本社会文化史。文学博士

赤間 亮(アカマ リョウ)
立命館大学大学院文学研究科・教授。1960年北海道生。専門は日本文化史

矢野 桂司(ヤノ ケイジ)
立命館大学大学院文学研究科・教授。1961年兵庫県生。専門は地理情報科学。博士(理学)

八村 広三郎(ハチムラ コウザブロウ)
立命館大学大学院理工学研究科・教授。1948年鳥取県生。専門は画像情報学。工学博士

稲葉 光行(イナバ ミツユキ)
立命館大学大学院政策科学研究科・教授。1965年青森県生。専門はソフトウェア工学

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商品説明

人文学と情報学の連携により、みえてきた日本文化研究の新たな地平とは。デジタル環境下での人文学=「デジタル・ヒューマニティーズ」の考え方と、今後を展望する。

情報技術を駆使した「デジタル・ヒューマニティーズ」の考え方と、研究の質的な深まりをめざし、展望を示す。

目次

第1章 デジタルアーカイブから見えてくる洛中洛外図屏風の世界
第2章 日本文化芸術研究のプラットフォーム―画像データベースによるデジタル複製物の共有化
第3章 地理情報システムとデジタル・ヒューマニティーズ―革命か発展か
第4章 モーションキャプチャによる舞踊のデジタルアーカイブ
第5章 デジタル・ヒューマニティーズとWorld Wide Web―過去と未来
6 Screens Depicting Views in and around Kyoto:The World that Emerges through Digital Archives
7 Technology Platforms for Research into Japanese Art and Culture:Enabling “Joint Ownership” of Digital Reproductions in Image Databases
8 Georgraphical Information Systems and the Digital Humanities:Revolution or Evolution
9 Digital Archiving of Dance by Using Motion‐capture Technology
10 Digital Humanities and the World Wide Web:A Once and Future Discipline

商品詳細

シリーズ名
シリーズ日本文化デジタル・ヒューマニティーズ 01
出版社名
ナカニシヤ出版
フォーマット
単行本

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