「植民地責任」論 脱植民地化の比較史

永原陽子/編

発売日:2009年3月

  • 「植民地責任」論 脱植民地化の比較史
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ISBN
978-4-250-20907-9
著者情報
永原 陽子(ナガハラ ヨウコ)
1955年生。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授。南部アフリカ史、帝国主義史

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商品説明

文明化・近代化の名のもとに,大国が引き起こした戦争や暴力,差別と貧困を歴史家たちが描く。(歴史図書総目録より)

目次

「植民地責任」論とは何か
第1部 戦争責任論から「植民地責任」論へ(戦争責任と植民地責任もしくは戦争犯罪と植民地犯罪
「人道に対する罪」と「植民地責任」―ヴィシーからアルジェリア独立戦争へ ほか)
第2部 「植民地責任」をめぐる謝罪と補償(ハイチによる「返還と補償」の要求
復権と「補償金ビジネス」のはざまで―ケニアの元「マウマウ」闘士による対英補償請求訴訟 ほか)
第3部 脱植民地化の諸相と「植民地責任」(イギリス植民地問題終焉論と脱植民地化
アルジェリア戦争と脱植民地化―「エヴィアン交渉」を中心にして ほか)

商品詳細

出版社名
青木書店
フォーマット
単行本

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