いなほ保育園の十二ケ月

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ISBN
978-4-00-022169-6

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商品説明

埼玉県桶川市にある無認可保育園。そこに通うおよそ100人の子どもたち。素足で土の園庭を駆け回り、木に登り、手作りプールで思う存分泳ぎます。この園には、「危ないから、だめ」という大人の言葉はありません。子どもたちは、歌い、笑い、跳ね、踊ります。「生きる根っこ」を育てる園の日常を綴ります。

埼玉県桶川市にある無認可の保育園。そこに通う0歳から小学生の子どもたちは、素足で土の園庭を駆け、木に登り、手作りプールで思う存分泳ぐ。「危ないから、だめ」という大人の言葉がなく、「生きる根っこ」を育てることに力を注ぐ園の日常を、聞き書きの名手、塩野米松が記録。子どもたちの晴れやかな笑顔も口絵写真に収録した。

目次

北原和子さんといなほ保育園――聞き書き者まえがき
 
・保育の基本は食べ物 (2006年12月)
・「いなほ」ができたころ(2007年1月)
・手作りの園舎(2月)
・卒園式(3月)
・小学生になる子どもたちへ(4月)
・行く先のない遠足(5月) 
・園で行われた結婚式(6月)
・危険がいっぱいの夏(7月)
・夏の子どもたち(8月)
・花火の上がる祭り(9月)
・秋は踊りと音楽(10月)
・プログラムのない運動会(11月)
・けやき組の子どもたちの気持ち(12月)
・舞台や映像を見るということ(2008年1月)
・子どもが花開くとき(2月)
・私の子ども時代が礎(3月)
・「いなほ」に中学部!(4月)
 
語りと学びの舎で会った日々―――北原和子

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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