いなほ保育園の十二ケ月
発売日:2009年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
埼玉県桶川市にある無認可保育園。そこに通うおよそ100人の子どもたち。素足で土の園庭を駆け回り、木に登り、手作りプールで思う存分泳ぎます。この園には、「危ないから、だめ」という大人の言葉はありません。子どもたちは、歌い、笑い、跳ね、踊ります。「生きる根っこ」を育てる園の日常を綴ります。
埼玉県桶川市にある無認可の保育園。そこに通う0歳から小学生の子どもたちは、素足で土の園庭を駆け、木に登り、手作りプールで思う存分泳ぐ。「危ないから、だめ」という大人の言葉がなく、「生きる根っこ」を育てることに力を注ぐ園の日常を、聞き書きの名手、塩野米松が記録。子どもたちの晴れやかな笑顔も口絵写真に収録した。
目次
北原和子さんといなほ保育園――聞き書き者まえがき
・保育の基本は食べ物 (2006年12月)
・「いなほ」ができたころ(2007年1月)
・手作りの園舎(2月)
・卒園式(3月)
・小学生になる子どもたちへ(4月)
・行く先のない遠足(5月)
・園で行われた結婚式(6月)
・危険がいっぱいの夏(7月)
・夏の子どもたち(8月)
・花火の上がる祭り(9月)
・秋は踊りと音楽(10月)
・プログラムのない運動会(11月)
・けやき組の子どもたちの気持ち(12月)
・舞台や映像を見るということ(2008年1月)
・子どもが花開くとき(2月)
・私の子ども時代が礎(3月)
・「いなほ」に中学部!(4月)
語りと学びの舎で会った日々―――北原和子
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。